こどもを守り、なつかしい未来をひらこう

【落選のご挨拶】
東松山市長選挙は、

森田 光一 19,094票
やすとみ 歩 7,154票
合計 26,248票

という惨敗に終わりました。しかし一切の政党や団体の支持・推薦を受けず、個人の支援だけで、7千人の方が私の名前を書いてくださったことに、感動いたしました。これまでにない選挙をして、選挙で世の中を変える、という目標は多少なりとも達成したと思います。

ありがとうございました。

今後は、

1)この選挙で学んだことを本にする。
2)「こどもを守ろう」という理念を掲げて選挙に出る人に、この選挙の戦略を提供する。

といった活動をやろうかな、って思ってます。

引き続き、「東松山あゆみの会」をご支援くださいますよう、お願いします。

今後の活動に参加を希望される方は、

ayumiyasutomi@gmail.com

までご連絡ください。

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私は、三十年以上にわたり、現代社会の何が問題の中核であり、それをどうやって乗り越えたら良いのか、を研究してきました。そして、数年前にその答にたどり着いた、と思っています。それは、

「こどもを守る」

ということです。なんという当たり前のことでしょう。しかし、私にとって、ここに到達するのは、とてもむずかしいことでした。

私たちが、さまざまの問題を抱えているとはいえ、「近代」というものを受け入れていて、たとえば「江戸時代にもどりたい」と切望しない理由はなんでしょうか。誰もが認める理由は、

こどもの死亡率が大幅に下がった

ことだと思うのです。人間にとって、こどもを亡くすほど、つらいことはありません。

人口動態統計のはじまった明治32年には、千人あたり154人の赤ちゃんが一年以内に亡くなりました。この率はなかなか下がらず、1918年、第一次世界大戦収束の年に189人という最悪の比率を記録しました。しかしその後、劇的に低下し、現在では0.9人になり、これは世界で最も低い水準とされています。

とはいえ、近代社会が、こどもの死亡率低下を目指していたわけではありません。むしろ

経済発展による軍備強化つまり「富国強兵」

こそが、近代国家の目標でした。こどもが死ななくなったのは、いわばその副作用なのです。そしてまた、核兵器や環境破壊といった恐るべき事態も、おなじものの副作用です。

この事実をふまえて私は、現代社会は「こどもを守る」ことをその目標に掲げるべきだ、と考えました。そうすれば、その副作用として、豊かな生活核兵器・核燃料の廃絶環境回復を実現できると思うのです。

そのような道を歩む上で、東京や大阪にくらべ、

東松山のように、豊かな自然がまだ残っている地域は、圧倒的優位

に立っている、と信じます。しかし、開発の名のもとに、その優位は急速に破壊されつつあります。

私が、市長選挙への立候補を考えたのは、このためです。こどもを守ることで、この破壊を阻止し、活用する道をすすみたい、と考えています。

ここに書いていることは、安冨個人の考えであって、政治的な「公約」ではありません。そもそも将来なにが起きるかわからないというのに、「四年以内にこれこれをやります」と事前に約束する、というようなことは、不誠実ではないか、とさえ思っています。安冨がどのような人間であるのか、何を考えているのか、を理解していただくと共に、地方政治にどのような可能性があるのか、をみなさまに考えていただくために用意しました。いま、必要なことは、空虚な約束をめぐる争いではなく、あたらしい発想と有効な方策を、みなで探求することなのです。

 

 

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