大人の政治 vs こどもの政治

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「大人の話、大人の事情、大人の政治」か
「こどもの話、こどもの事情、こどもの政治」か

私は、本当の政治の対立軸は、ここにある、と考えている
特に、地方政治はこの対立が鮮明に出る

わかりやすいのが維新の会だ。
彼らの政治の眼目は、こどもを徹底的に管理することにある。
すべての教育の無償化が、彼らの政策の眼目であるが、それは徹底した管理と引き換えになっている。
教育の無償化は、こども向けの政策ではない。
親向けの政策なのだ。
そしてこどもの自由を徹底的に奪おうとしている。

私の考えは、彼らと正反対だ。
教育機関を、こどもを守る基地にすべきだ。
文教予算はすべてそのために注ぐべきなのだ。

維新の政策を見ると面白いくらいに、私の考えに表面的に近い。
そして、中身は正反対だ。

なぜそうなるのかというと、彼らは大人の政治をめざし、私はこどもの政治を目指しているからだ。